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幸湖さん、胃腸炎になる その1。 [2016年1月]

昨日の幸1.jpg

今回と次とその次くらいは、子犬の幸湖さんのお話ではなく、
大人になってからの幸湖さんのお話を載せたいと思います。
ずっとyahoo!さんに載せていたのですが、
前回にも書いた通り、サービスが終了してしまうそうなので、
こちらに移します。

上の写真は、昨日の散歩の途中で撮った幸湖さんです。
富士山がくっきりだったので、一緒に撮ろうと思ったのですが、
でっかいはずの富士山がちっこく薄くなってしまったので、
幸湖さんだけ写っているのを載せました。

昨日の幸2.jpg

「さっちゃん、ちょっとお待ちください。」
と言ったら、きっちり座っていてくれて、
横を通った母娘さんにも
「かわいい~♪」
と、何度も振り返りつつ、言っていただいたので、載せました(^_^;(親バカ)


さて、あれはもう3年前になりますか。
まだ私がまともに仕事に行ってた頃(今も時間は減らしましたが、行ってます(^◇^;))
主人が朝起きてくると、大量のウ〇〇がトイレにあって、
目の前でゲーゲー始めたそうです(^◇^;)
私はのんきにも
「あと10分~」
と、ベッドで転がってました。
その10分の間に、主人が全ての後始末をしてくれてました(..;)

しかし・・・
・・・具合が悪そうには見えない・・・
いつも通り、元気に飛びついてくる。
ご飯も食べたがる・・・

が、いよーに柔らかいのを何度もする。
そして血便Σ( ̄  ̄;)
ずっとずっと元気で医者いらずの幸湖さんだったので、
かなり動揺してしまい、ネットで調べてみました。
『下痢のしすぎでお尻の粘膜が切れて、血便になることがあります。
黒くて中に混ざってなければ、心配することはありません。」
・・・よかった・・・
『タール状は危険です。』
ただ、柔らかいだけなので、ちょっと安心。
『24時間絶食させましょう。』
そかそかぁ・・・
可哀想だけど、今日はご飯をやらないぞ。
そして、今日は仕事でついていてやれない。
やむなく、両親に様子を見に来てくれるようお願いして出勤。

帰りの電車で母にメールで様子を訊ねると、
「全然してなかったよー。すごく元気だったし。」
少し、良くなったかしら(^^)
などと再びのんきに電車に揺られていた頃、
私より少し早く帰宅した主人、かなり悲惨な状況だったそうです。
汚れたケージの中。
お尻についた柔らかいウ〇〇。
それでも当の本犬は元気(^0^;)

こびりついて落ちないので、お風呂場でお尻を洗ってやり、
ケージの中のウ〇〇を処理し、ティッシュと雑巾を駆使して綺麗にし、
クレートの中のウ〇〇まみれの毛布を取り出し、中を拭き、新しい毛布を敷き・・・
・・・お疲れ様です(..;)
・・・・被害者がここで決定されました。


次の日はずっと主人もお休みで家にいたのですが、
柔らかいのを連発。
お尻はぶちょぶちょ。
全然治ってない(T-T)
それでも、いつもと変わらず元気。
食欲バリバリ。

ウ〇〇は毛にくっついて、
拭いただけじゃ間に合わないので、
その都度、お風呂場に連れて行って、
温かいお湯でお尻をそっと洗う。
クレートの中を拭き、中と外の毛布を替える。


下痢が始まって3日目の朝、再び吐く。
まだ柔らかい。
再び血便。
迷わず携帯を掴む。
「お父さん!動物病院行くから、車出してーーーー!!!」
年末は私、年が明けてから幸湖さんと、振り回される父でした(^0^;)
お父さん、ごめんなさい\(_ _。)ハンセイシテマス


病犬のわりに、幸湖さん元気です。
病院では、受付の前の階段を身軽に駆け上がっていく。
いやいや、そこは関係者以外立ち入り禁止だって!;;;;
抱っこして待合室へ。
幸湖さん、重いです。
11点ン、キロあります。
奥の席に座り、足下に下ろす。
幸湖さん、興奮してじっとしてません。
臭いを嗅ぎつつ、興味津々にうろつきまわろうとする。
何度も来たことあるだろう!
何も変わってないって!
年に3回しかこないけどさ。
フィラリアと狂犬病とワクチンのとき。

そういえば、今年になって、動物病院に、ちょーでっかいワンコがいて、
病院で面倒見てる風でした。
あれは、なんだろう?
調べてみましたが、
オールド・イングリッシュ・シープドッグ?
ビアデッド・コリー?
ミックスなのかなぁ・・?
人なつっこいですよ。
触っても大丈夫。
自分から寄ってくるし。
なんか熱い空気を感じる・・?
なんて思って振り返ると、でっかい顔がそこにあったりして。
ドアを開けて出て行くところも、かなり豪快でした(^0^;)

ともかく、
うろうろしたがる幸湖さんを、私の足の間に伏せさせます。
しばらくはその姿勢でいるものの、すぐ顔を上げたかと思うと、再び立ち上がり・・
そして、また伏せさせるの繰り返しδ(⌒~⌒ι)とほほ...

患者さんが呼ばれる。
「〇〇さーん。」
「わふっ!」
すっくと立ち上がって返事をしたのは幸湖さんでした。
「呼ばれてないよっ!お前は〇〇さんか!;;;」
思わず、それでも小声で言ったのですが、
〇〇さんには聞こえたらしく、笑われる(^0^;)


やっと幸湖さんの番になり、診察室へ。
またこれが大変です。
人間(特に女性)大好きな上に、
子犬の頃、この病院の先生(やはり女性)にすごく可愛がられて、
診察の度におやつをもらったりしたので、
嫌がらないのはいいのですが、
今も先生に、にゃーーーーっと抱きつく感じで攻めていく(^◇^;)
先生から見るとこんな感じでしょうか。

幸湖19.jpg

前足も上に上がっているので、もっとどアップでしょうか;;;
本当に病気なのか?こいつは(汗汗大汗滝汗)
ちなみに、写真の足は私の足じゃありません;;;
この写真も主人が撮りました。

「お腹も変な音は聞こえないねぇ・・・
元気だし、食欲もあるなら大丈夫でしょう。
下痢止めと吐き止めをだしておきますね。」

お礼を言って、待合室へ戻る。
よかったけど、疲れた・・・

会計を終えて小銭を財布に入れようとした瞬間、
私の気の緩みを見て取ったかの様にリードを引っ張られ、
財布はスローモーションの様に落ちていき、中の小銭が全てばらまかれる。

も、もういやだーーー!!!
なんで病気のはずなのに、そんなに元気なんだよおおおおおおおおお!!!!!

そして、毛だらけの助手席にため息する父。
ごめんなさい(・・、) ぐすん
「いいよいいよ。」
と、言ってくれる父。

幸湖20.jpg

暴君も寝ているときは天使なのでした。



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